手取り計算機(年収→手取り)

額面の年収から、社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取り(年・月)を概算します。 会社員(給与所得者)向け・全国平均の料率にもとづく目安です。

年齢

手取り(年間・目安)

¥—

月 約¥— / 手取り率 —%

額面年収¥—
社会保険料¥—
所得税¥—
住民税¥—
手取り(年)¥—

全国平均の料率・標準的な控除にもとづく概算です。実際の手取りは都道府県・健保組合・扶養や各種控除・制度改正などで変わります。

計算の前提(料率・控除)
  • 社会保険料(本人負担・概算):健康保険5.0%+厚生年金9.15%+雇用保険0.6%(40歳以上は介護保険0.8%を加算)
  • 給与所得控除:一般的な速算表にもとづく
  • 基礎控除:所得税48万円/住民税43万円、住民税は所得割10%+均等割5,000円(目安)
  • 所得税は累進税率+復興特別所得税2.1%。扶養・生命保険料控除などの個別控除は未考慮

年収別 手取り早見表

額面年収 手取り(年) 手取り(月) 手取り率
300万円 ¥2,402,143 ¥200,179 80.1%
350万円 ¥2,786,665 ¥232,222 79.6%
400万円 ¥3,165,145 ¥263,762 79.1%
450万円 ¥3,542,115 ¥295,176 78.7%
500万円 ¥3,899,048 ¥324,921 78%
550万円 ¥4,259,363 ¥354,947 77.4%
600万円 ¥4,619,678 ¥384,973 77%
650万円 ¥4,979,993 ¥414,999 76.6%
700万円 ¥5,302,870 ¥441,906 75.8%
750万円 ¥5,614,665 ¥467,889 74.9%
800万円 ¥5,926,460 ¥493,872 74.1%
900万円 ¥6,524,629 ¥543,719 72.5%
1,000万円 ¥7,117,799 ¥593,150 71.2%
1,100万円 ¥7,710,968 ¥642,581 70.1%
1,200万円 ¥8,281,165 ¥690,097 69%
1,300万円 ¥8,848,222 ¥737,352 68.1%
1,500万円 ¥9,853,947 ¥821,162 65.7%

会社員(給与所得者)・全国平均の料率にもとづく概算です。40歳未満(介護保険料なし)で計算しています。 一部の年収には詳細ページがあります(リンクになっている行)。

手取りの計算方法

会社員の手取りは、額面の年収から「社会保険料」「所得税」「住民税」を差し引いて求めます。 社会保険料は健康保険・厚生年金・雇用保険(40歳以上は介護保険も)で、合わせて年収のおよそ15%前後です。 所得税は年収から給与所得控除・各種控除を引いた課税所得に累進税率をかけて計算し、住民税は おおむね課税所得の10%です。これらを引いた残りが手取りで、年収の75〜85%程度が目安になります。

手取りを増やすには

社会保険料や税金は仕組みで決まるため、手取りを大きく増やす近道は年収そのものを上げることです。 また、iDeCoの掛金は全額所得控除になるため、節税しながら将来に備える方法もあります(当サイトの 「NISA vs iDeCo 比較」もあわせてご覧ください)。

よくある質問

年収からどれくらい引かれて手取りになりますか?

会社員の場合、額面年収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税・住民税が 差し引かれます。手取りは年収のおおよそ75〜85%程度が目安で、年収が高いほど税金の累進により 手取り率は下がります。本ツールで年収を入れると概算を確認できます。

この手取り計算はどれくらい正確ですか?

全国平均の社会保険料率と標準的な控除にもとづく概算です。実際の金額は、お住まいの都道府県や 加入する健保組合の料率、扶養や生命保険料控除などの各種控除、賞与の分け方、制度改正によって 変わります。目安としてご利用ください。

40歳以上で手取りが変わるのはなぜ?

40歳から64歳までは介護保険料の負担が加わるため、社会保険料が増え、その分手取りが少し減ります。 本ツールでは「40歳以上」を選ぶと介護保険料を加えて計算します。

このツールが使っている税率・料率は 2026年8月時点のものです。 使用している数値と出典を見る

このページの数値と出典

このページで使っている値と、その根拠です。制度の数値も各社の料金も改定されるため、 判断の前には出典元でお確かめください。

給与の手取り(所得税・住民税・社会保険料)2026年8月時点

  • 健康保険(本人負担)5.0%協会けんぽ全国平均10%の半分
  • 介護保険(40〜64歳・本人負担)0.8%
  • 厚生年金(本人負担)9.15%18.3%の半分
  • 雇用保険(本人負担)0.6%一般の事業
  • 所得税の基礎控除58〜95万円令和7年分から合計所得金額に応じた段階制。132万円以下は95万円
  • 住民税の基礎控除43万円
  • 住民税(所得割)10%
  • 住民税(均等割)5,000円自治体により差があります
  • 復興特別所得税所得税額の2.1%
  • 給与所得控除令和7年分以降の速算表最低保障額65万円(収入190万円以下)
  • 所得税の税率5%〜45%の7段階(累進)

社会保険料は全国平均の料率を年収に対して概算で掛けています。実際は標準報酬月額の等級表で決まり、加入している健康保険組合や都道府県によって変わります。扶養・生命保険料控除などの所得控除は含めていません。

出典: 国税庁「所得税の税率」国税庁「給与所得控除」国税庁「基礎控除」全国健康保険協会「保険料額表」日本年金機構「厚生年金保険の保険料」

サイト全体で使っている数値の一覧は 計算の根拠と出典にまとめています。 一次情報と突き合わせた記録も同じページに公開しています。