教育費・習いごとシミュレーター

子どもが社会人になるまでにかかる教育費を、各段階で公立・私立を選んで概算します。 塾・スポーツ・音楽などの習い事を、いつ始めていつまで続けるかを入れると、その費用も加算します。 家計に無理が出にくい世帯年収の目安(参考情報)も表示します。

学校(進路)
習い事(任意・何個でも)

種類ごとに一般的な月謝の目安で計算します(教室・地域で変わります)。

教育費+習い事(目安・総額)

¥—

(約—万円 / 月あたり平均 約¥—)

学校 約¥— / 習い事 約¥—

合計¥—

文部科学省・日本政策金融公庫の調査、各種習い事費用の目安にもとづく代表的な金額です。地域・進路・世帯や調査年で大きく変わります。

参考:家計に余裕が出やすい世帯年収の目安

約¥—

教育費と習い事が最もかさむ時期(私立小学校や大学の年など)でも、その負担が手取りの約2割に収まる水準の 世帯年収の目安です。教育費まわりの負担だけに着目した目安で、住居費など他の支出は含みません。 児童手当や奨学金、こどもNISAでの準備もあわせて活用しましょう。

進路別 教育費の総額 早見表(幼稚園〜大学)

進路パターン 総額(目安) 月あたり平均
すべて公立(大学は国公立) 約827万円 ¥31,322
高校まで公立・大学は私立文系 約977万円 ¥37,004
中学から私立・大学は私立文系 約1,408万円 ¥53,345
すべて私立(大学は私立理系) 約2,380万円 ¥90,148

文部科学省・日本政策金融公庫の調査などにもとづく代表的な目安(習い事は含みません)。月あたり平均は22年でならした概算です。 習い事を含めた総額や、各段階の細かい組み合わせは教育費・習いごとシミュレーターで試算できます。

今から準備するなら

教育費は早くから積み立てるほど負担をならせます。目標額に向けた積立は こどもNISAシミュレーターで、月いくら必要かを確認できます。

教育費は進路で大きく変わる

子ども1人にかかる教育費は、公立中心か私立中心かで2〜3倍の差が出ます。目安として、幼稚園から大学まで すべて公立(大学は国公立)なら約800万円台、すべて私立(大学は私立理系)なら約2,400万円になります。 特に私立小学校や私立理系の大学は費用が大きく、総額を押し上げます。本ツールでは各段階の公立・私立を 選んで、総額と内訳、月あたりの平均を確認できます。

習い事の費用も加えて考える

塾・スイミング・ピアノ・英会話・サッカーなどの習い事は、学校の教育費とは別にかかる大きな支出です。 たとえば学習塾は月15,000円ほど、ピアノや英会話は月8,000円ほどが目安で、数年続ければ数十万円〜100万円 単位になります。本ツールでは、習い事の種類と「いつ始めていつまで続けるか」を入力すると、一般的な月謝の 目安で費用を試算し、学校の教育費に合算します。複数の習い事を重ねて登録することもできます。

いくらの年収なら余裕が出る?(参考)

家計への負担の目安として、教育費が手取りの2割程度に収まると無理が出にくいと言われます。本ツールは、 月あたりにならした教育費がこの水準に収まる世帯年収の目安を表示します。ただし教育費は大学期に集中する ため、平均でならした目安より、その時期は多めの余裕が必要です。児童手当の活用や、 こどもNISAでの早めの準備で、負担をならしていくのがおすすめです。

よくある質問

子ども1人の教育費は総額いくらかかりますか?

進路によって大きく変わります。目安として、幼稚園から大学まですべて公立(大学は国公立)なら約800万円台、 すべて私立(大学は私立理系)なら約2,400万円になります。本ツールで各段階の公立・私立を選ぶと、総額と 内訳を確認できます。

いくらの年収があれば教育費に余裕が出ますか?

一般に、教育費が手取りの2割程度に収まると家計に無理が出にくいとされます。本ツールは、月あたりに ならした教育費がその水準に収まる世帯年収の目安を表示します。ただし費用は大学期に集中するため、その時期は より多くの余裕が必要です。

教育費の負担を軽くするには?

早い時期から少しずつ積み立てて負担をならすのが基本です。児童手当を貯蓄に回す、奨学金や教育ローンを 検討する、NISAなどの非課税制度で運用しながら準備する、といった方法があります。

このツールが使っている教育費の調査と奨学金の条件は 2026年8月時点のものです。 使用している数値と出典を見る

このページの数値と出典

このページで使っている値と、その根拠です。制度の数値も各社の料金も改定されるため、 判断の前には出典元でお確かめください。

教育費・奨学金2026年8月時点

  • 学校種別の教育費公立・私立それぞれの年間の学習費総額(学校教育費+給食費+学校外活動費)
  • 奨学金の貸与月額と利率日本学生支援機構の第一種・第二種の条件

教育費は文部科学省の調査による平均で、地域・学校・習いごとの選び方で大きく変わります。奨学金の貸与月額と利率は採用年度によって条件が変わるため、申し込む前に日本学生支援機構の最新の要項をご確認ください。

出典: 文部科学省「子供の学習費調査」/日本学生支援機構(JASSO)奨学金

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