使い方
地域を選び、お住まいの都県・家族構成(大人の人数・子供の年齢)・プランの構成(シンプル/標準/フル)を 設定して「プランを引く」を押すだけ。午前・昼食・午後などのスロットにスポットや食事ジャンルが割り当てられます。 気に入らなければ引き直し、気に入った枠は🔒で固定できます。
※掲載スポットは定番の目安リストです。営業時間・料金・休業日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の 公式サイトで最新情報をご確認ください。対応エリアは順次追加予定です。
行き先が決まらないのは、選択肢が多すぎるからです
休日の予定を決めるとき、検索すればいくらでも候補は出てきます。 それなのに決まらないのは、情報が足りないからではなく 比べる基準がないまま候補だけが増えていくからです。 「どこか良いところない?」と聞き合っているうちに昼になってしまう、 というのはよくある光景だと思います。
このツールがやっているのは、候補を増やすことではなく、 いったん1つに決めてしまうことです。 提示された案を見て「これは違う」と思えたなら、それも収穫です。 何が嫌かが分かると、何が良いかも決めやすくなります。
子どもの年齢で、向く行き先は変わります
同じ「家族でおでかけ」でも、子どもの年齢によって 成立する行き先はかなり変わります。設定に年齢を入れているのはこのためです。
- 未就学児——移動時間が長いと車内で限界が来ます。 片道1時間以内、授乳室やおむつ替え台があるか、ベビーカーで回れるかが実際の分かれ目です
- 小学校低学年——体験ものが刺さり始める時期です。 見るだけの施設より、触る・作る・乗るがあるほうが記憶に残ります
- 小学校高学年以上——移動の耐性がついてくるので、行動範囲が一気に広がります。 一方で「行かされている」と感じると楽しめないので、候補を出して選ばせるほうがうまくいきます
当日うまくいくかどうかは、前日までにほぼ決まっています
プランが決まったあと、実際の満足度を左右するのは中身より段取りのほうです。
- 予約が要るかどうかを確かめる。 人気の施設は当日券が売り切れることがあります。 オンラインの前売券しか出していない施設も増えました
- 雨の日の代替案を1つ用意しておく。 屋外中心のプランなら、近くの屋内施設を1つ調べておくだけで、 当日の朝に予定が崩れずに済みます
- 昼食の時間をずらす。 休日の飲食店は12時前後が最も混みます。 11時台か13時台に動かすだけで待ち時間が大きく減ります
- 帰りの時間を先に決めておく。 子どもが疲れる前に切り上げたほうが、次も行きたいと言ってもらえます
費用の見積もりは旅行費用シミュレーターで、 車と電車のどちらが安いかは 車で行くか、電車で行くかで確認できます。 日帰りのつもりが1泊のほうが安くなる、という逆転が起きることもあります。