住宅ローンの返済額はどう決まる?
住宅ローンの毎月の返済額は「借入額」「金利」「返済期間」「返済方式」で決まります。 借入額と金利が大きく、期間が短いほど毎月の返済額は増えます。逆に期間を長くすると 毎月の負担は軽くなりますが、支払う利息の総額は増えます。本ツールでは、これらを変えたときに 毎月の返済額・総返済額・総利息がどう変化するかをその場で確認できます。
元利均等返済と元金均等返済の違い
「元利均等返済」は毎月の返済額が一定になる方式で、家計の見通しが立てやすいのが特長です。 「元金均等返済」は毎月返す元金が一定で、返済額は初回が最も高く、その後だんだん減っていきます。 元金の減りが早いぶん、総利息は元利均等より少なくなる傾向があります。どちらが向いているかは、 当初の返済負担をどこまで許容できるかによります。
よくある質問
元利均等返済と元金均等返済はどう違う?
元利均等は毎月の返済額が一定で家計の見通しを立てやすい方式です。元金均等は毎月の元金が一定で 返済額は初回が最も高く徐々に減り、総利息は元利均等より少なくなる傾向があります。本ツールの 返済方式の切り替えで両方を比較できます。
金利が変わると総返済額はどのくらい変わる?
借入額や期間が大きいほど金利差の影響は大きく、0.1%の違いでも総返済額が数十万円単位で変わる ことがあります。年利を少しずつ変えて総返済額・総利息の変化を確認してみてください。
この試算に含まれない費用はありますか?
本ツールは元金と利息のみの概算で、保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・ボーナス返済・ 繰り上げ返済などは含みません。実際の借入条件や諸費用は金融機関にご確認ください。