サブスク合計金額シミュレーター

契約しているサービスにチェックを入れると、月・年・5年の合計が出ます。 1件ずつは小さくても、積み上がると意外な金額になります。

月の合計

¥0

契約しているサービスにチェックを入れてください。

年の合計 ¥0
5年の合計 ¥0
契約数 0件
手取りに占める割合

    掲載している料金は目安です。値上げやプラン改定が頻繁にあるため、実際の請求額はご自身の明細でご確認ください。金額はその場で書き換えられます。

    動画
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      年払い5,900円なら月あたり約492円。配送特典なども含む

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      毎月1,200ポイントが付く

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      年間プランなら月あたり約3,000円

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      YouTube Music も使える

    音楽
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      最大6人まで

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    本・マンガ
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    ゲーム
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      年払い2,400円なら月あたり200円

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      年払い4,500円。最大8アカウント

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    仕事・ツール
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      年払い14,900円なら月あたり約1,242円

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    AI
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      月20ドル。為替で変動します

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      月20ドル。為替で変動します

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    暮らし・その他
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      施設により3,000〜15,000円と幅があります

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    一覧にないもの

    掲載料金の確認時点: 2026年8月

    小さい金額が、いちばん見直されない

    サブスクが厄介なのは、1件あたりが「まあこれくらいなら」と思える額だからです。 月990円は判断に迷わない金額ですが、5年続ければ59,400円になります。

    さらに支払いがカードの自動引き落としなので、払っている実感がありません。 解約するには意思が必要ですが、続けるには何もしなくていい。この非対称性が積み上がりを生みます。

    上のツールが月額だけでなく年額と5年額を出しているのは、 判断に必要なのはそちらの数字だからです。

    使っていないものを見つける手順

    記憶に頼ると必ず漏れます。次の3か所を見れば、ほぼすべて洗い出せます。

    1. クレジットカードの明細を3ヶ月分: 毎月同じ金額が引かれている項目を拾います。年払いのものは12ヶ月分さかのぼる必要があります。
    2. App Store / Google Play のサブスクリプション画面: アプリ経由で契約したものが一覧で出ます。ここでしか解約できないものもあります。
    3. キャリア決済の明細: 携帯料金にまとめて請求されているものは見落としやすい部分です。

    とくに無料体験のまま自動更新されているものは、 この方法でないと気づけません。

    解約の判断は「使用頻度 ÷ 金額」で

    「見ていないから解約」と単純に決めると、たまに使うものまで切って後悔します。 1回あたりの単価で考えると判断しやすくなります。

    • 月1,590円の動画サービスを月8回見る → 1回199円。映画1本より安い
    • 同じサービスを月1回 → 1回1,590円。レンタルのほうが安い
    • 月980円の読み放題で月3冊読む → 1冊327円。文庫本より安い

    使用頻度が落ちているものは、いったん解約して必要なときに入り直すほうが 安く済むことがあります。多くのサービスは再契約に手数料がかかりません。

    重複していないか確認する

    同じジャンルを複数契約しているケースは珍しくありません。 上のツールのカテゴリ別の内訳で、どこに偏っているかが見えます。

    • 動画:観たい作品が独占配信のため複数入りがちです。年単位で交代させる方法があります
    • 音楽:ほぼ同じ曲が聴けるため、2つ契約する意味は薄い部分です
    • クラウドストレージ:無料枠の合計で足りることがあります
    • AI:用途が違えば併用の意味がありますが、同じ使い方なら1つで足ります。使い分けはAIサービス目的別診断

    なおAmazonプライムのように、動画以外の特典(配送・音楽・写真保存)が 主目的の場合は、動画サービスとして比べると判断を誤ります。

    年払いは「1年後も使うか」で決める

    年払いにすると1〜2ヶ月分ほど安くなりますが、 途中で使わなくなっても返金されないことがほとんどです。

    1年後も確実に使うと分かっているものだけ年払いにして、 迷いのあるものは月払いのままにしておくと、判断を先送りできます。 上のツールでは年払いのサービスも月額に直して入力してください (年額 ÷ 12 で計算できます)。

    浮いたお金をどうするか

    固定費の削減は、一度やれば効果が毎月続くのが利点です。 月5,000円を削れて、それを積み立てに回した場合、 目標資金シミュレーターでいくらになるか試算できます。 20年間・年利3%なら約164万円です。

    同じ性質の固定費として、スマホ代車の維持費住宅ローンも 見直しの効果が大きい項目です。

    掲載している料金について

    掲載している38件の料金は2026年8月時点の確認によるものです。 サブスクは値上げが頻繁なため、実際の請求額はご自身の明細でご確認ください。

    掲載値がずれていても正しく計算できるよう、金額欄はその場で書き換えられます。 一覧にないサービスは「一覧にないもの」から追加してください。

    このツールが使っている相場の目安は 2026年8月時点のものです。 使用している数値と出典を見る

    このページの数値と出典

    このページで使っている値と、その根拠です。制度の数値も各社の料金も改定されるため、 判断の前には出典元でお確かめください。

    相場にもとづく数値(制度ではないもの)2026年8月時点

    • 教育費文部科学省の調査にもとづく学校種別の平均
    • 旅行費用宿泊・交通の一般的な相場
    • お年玉各種アンケート調査で広く示されている水準
    • スマホの料金プラン各社公式サイトの公表価格
    • サブスクの料金各サービス公式の公表価格
    • 資格の勉強時間一般に示されている目安のレンジ

    この区分の数値は法令で決まったものではなく相場です。とくにスマホ・サブスクの料金は改定が頻繁なため、申し込む前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。ツール側は、ご自身で金額を入力・修正できる作りにしています。

    出典: 文部科学省「子供の学習費調査」観光庁「旅行・観光消費動向調査」

    サイト全体で使っている数値の一覧は 計算の根拠と出典にまとめています。 一次情報と突き合わせた記録も同じページに公開しています。