こどもNISA 教育資金シミュレーター

子どものために、NISAなどの非課税制度で毎月コツコツ積み立てたら、大学入学などの目標時期に いくらになるかを試算します。目標額に届くか、届かせるには毎月いくら必要かもわかります。

目標時点の金額(目安・非課税)

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元本 ¥—
運用収益 ¥—

 

運用益は非課税と仮定した概算です。相場は変動し元本割れの可能性もあります。こどもNISAの制度内容は今後変わる可能性があるため、最新情報をご確認ください。

いくら必要かは「教育費」から

目標額の目安は、進路によって変わる教育費から考えるのがおすすめです。 教育費シミュレーターで必要額を確認してみましょう。

子どもの教育資金を非課税で育てる

大学入学など、まとまったお金が必要になる時期に向けて、毎月コツコツ積み立てる方法です。NISAなどの 非課税制度を使えば、運用で得られた利益に税金がかからず、効率よく増やせます。期間が長いほど複利の 効果が大きくなるため、早く始めるほど毎月の負担は軽くなります。本ツールでは、子どもの現在の年齢から 目標の年齢までを非課税で運用した場合の金額と、目標額の達成可否を試算できます。

目標額の決め方

目標額は「何に使うか」から逆算するのがおすすめです。大学の学費だけでも、国公立で約250万円、私立文系で 約400万円、私立理系で約540万円が目安です(学費のみ)。当サイトの 教育費シミュレーターで、進路に応じた必要額を確認してから目標額を設定すると、 無理のない計画が立てやすくなります。

よくある質問

こどもNISAとは何ですか?

子どものための資産形成を後押しする非課税制度として検討・議論されているものです。制度の詳細は今後 変わる可能性があります。本ツールは「親などがNISA等の非課税枠を使って子どものために積み立てる」ケースの 目安として、運用益を非課税と仮定して試算します。

毎月いくら積み立てればいいですか?

目標額と目標時期、想定利回りで決まります。本ツールに目標額を入れると、達成に必要な毎月の積立額の 目安を表示します。目標額の決め方は、進路によって変わる教育費から考えるのがおすすめです。

早く始めるとどれくらい有利ですか?

期間が長いほど複利が働き、同じ目標額でも毎月の負担が軽くなります。たとえば0歳から18歳までと10歳から 18歳までとでは、必要な毎月の積立額が大きく変わります。本ツールで現在の年齢を変えて比べてみてください。

このツールが使っている税率は 2026年8月時点のものです。 使用している数値と出典を見る

このページの数値と出典

このページで使っている値と、その根拠です。制度の数値も各社の料金も改定されるため、 判断の前には出典元でお確かめください。

投資・資産運用にかかる税金2026年8月時点

  • 上場株式等の譲渡益・配当の税率20.315%所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%
  • NISA口座非課税
  • 暗号資産の利益雑所得・総合課税給与所得と合算して累進課税。株式とは扱いが異なります
  • 損失の繰越控除最長3年

特定口座(源泉徴収あり)を前提としています。他の所得との損益通算や、確定申告での取り扱いの選択によって結果は変わります。

出典: 国税庁「株式等を譲渡したときの課税」国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱い」金融庁「NISA特設ウェブサイト」

サイト全体で使っている数値の一覧は 計算の根拠と出典にまとめています。 一次情報と突き合わせた記録も同じページに公開しています。