年齢・日数計算機

生年月日から満年齢を、または2つの日付の間の日数を計算します。基準日を変えれば 「何歳のとき」「あと何日」なども確認できます。

計算する内容

満年齢

内訳
次の誕生日まで

年齢・日数の数え方

満年齢は、生まれた日を0歳として誕生日ごとに1歳増える数え方です。本ツールは生年月日と基準日から 「何歳何か月何日」までを求め、次の誕生日までの日数も表示します。日数計算では、2つの日付の間が 何日あるかを、うるう年も含めた実際のカレンダーで計算します。イベントまでのカウントダウンや、 記念日の計算などにお使いください。

法律上は、誕生日の「前日」に年齢が増えます

日常の感覚では、誕生日を迎えた日に1つ年を取ります。ところが 年齢計算ニ関スル法律では、誕生日の前日が終わる時点で加算される と扱われます。4月10日生まれの人は、法律上は4月9日に年齢が上がります。

ふだんは気にする必要のない違いですが、1日の差が結果を変える場面が いくつかあります。

  • 4月1日生まれが「早生まれ」になる理由がこれです。 4月1日生まれの子は3月31日に6歳になるため、 「6歳に達した日の翌日以後の最初の学年」の数え方で1学年上に入ります。 4月2日生まれとは、1日違いで学年が分かれます
  • 2月29日生まれの人も、平年は2月28日の終わりに年を取る扱いになります。 「4年に1度しか年を取らない」ということはありません
  • 年齢の要件がある手続き(資格の受験資格、各種の給付など)では、 誕生日の前日から条件を満たすことがあります

本ツールは日常的な数え方(誕生日の当日に1歳増える)で表示しています。 学年や法律上の年齢要件が関わる場面では、1日ずれることを踏まえてご確認ください。

満年齢・数え年・学齢の使い分け

年齢の数え方は1つではありません。場面によって使い分けられています。

  • 満年齢——生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳増える。 現在の公的な手続きはすべてこれです
  • 数え年——生まれた時点を1歳とし、元日ごとに1歳増える。 七五三や年祝い(還暦・古希など)、厄年で今も使われます。 満年齢より1〜2歳多くなります
  • 学齢——4月2日から翌年4月1日までが同じ学年。 上に書いた前日ルールが効いてくるところです

還暦を「60歳の誕生日に祝う」ものだと思われがちですが、 本来は数え年61歳(満60歳)で、干支が一巡して生まれ年に戻ることを指します。 最近は満年齢で祝うことも多く、どちらでも間違いではありません。

よくある質問

満年齢と数え年はどう違う?

満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳増える数え方で、現在は一般的にこちらを 使います。数え年は生まれた時点を1歳とし、元日ごとに1歳増える昔の数え方です。本ツールは満年齢で 計算します。

うるう年は考慮されますか?

はい。日数計算はうるう年(2月29日)を含めた実際のカレンダーで計算します。年齢計算も同様に、 実際の日付にもとづいて満年齢を求めます。